openMSXに感激する
June 6, 2006 on 2:30 am | In DIALY |MSXのエミュレータ、openMSXを導入。最上位機種MSX turboRに対応したmac用エミュがないなあ、と思っていてあきらめていたんだけどいつのまにかできていた。とりあえず大好きだったサイバーパンクなtR専用RPG『幻影都市』(1991年)を動かしてみる。スクリーンキャプチャーしたらopenMSXのコマンドウィンドが被さっちゃったけど・・・
あ〜、またこのゲームができるとは感無量です! ものすごく正常に動いています。若干処理落ちするのはオリジナルからだったような気もする。
さっそく昔作った曲データが入ったフロッピーを探すが、PSG&FM音源時代のフロッピーは処分してしまったようで全然ない(自分のバカ!)。それでもMIDI音源時代のフロッピーが10枚出てきました。この中に高校生頃作ったテクノ〜エレクトロニカがぎっしりつまっている。10年以上経ってるけどFDの劣化も少なく全ての曲データをサルベージ完了。今のmacにはMIDIポートがないので聴けないけど、MIDI音源はまだ持っているからそのうちMIDIインターフェイスを買ってきて再生してみるつもり。
BASICで作ったFM音源時代の曲が一つだけ救出できたのでmp3にしてみました。残っているものの中では一番古い。MSXFAN誌に投稿したのが採用され、付録DISKに収録されていたのでこいつだけ残っていたもの。採用の謝礼として3000円だか5000円だかいただいた。この曲の講評に出てきた言葉で、「ミニマルミュージック」や「クラフトワーク」の存在を初めて知ったのでした。
openMSXが重いのか、ちょっとテンポが不安定。それもまたおもしろいけど。
まだま玉 (download)
openMSX - the MSX emulator that aims for perfection
そんな訳で今日は全然仕事が進んでません。やばい。
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