歩く
August 31, 2007 on 12:45 am | In DIALY | No Comments・新しいモールスキンの最初のページに「歩きましょう でも なんのために?」という切り抜きが貼ってある。今日、その答えがなんとなくまとまってきた。ある女の子の悩み相談に乗っていてわかってきた。悩み相談なんて滅多に受けないけど、なんとなく今日は答える気になったのだった。
・演劇部。掃除機が来る。K藤さんとRック小道具の話して、S子のセリフ確認。A川さんとみんなで二字熟語の羅列を考えて決定。36個が20個(シーン数と同じ)になり、前よりかっこよくなった。H貝くんがシュークリームを持ってリカちゃん人形を取りに来た。夏休み中の活動は今日で終わり。
・なんかバイト中にセリフとか言ってるらしい(しかも人の役のセリフ)。それで周りから「どんな芝居?」とか言われてるらしい。どんな脚本でもこういうキャッチーなセリフや役を書いちゃう自分はちょっと好き。
・夜は短し歩けよ乙女
拝島駅にエキナカっていうのができた。そこの本屋で見つけた。ちょうどその悩み相談で「歩け」とか言ってたところだった。内容もなんかおもしろそう。
・今日の動画。Gmailが届くまで。
君は妥協、あいつは何も考えずして、失望!
August 30, 2007 on 1:44 am | In DIALY | 1 Comment・Sタッフ塾。照明に色をつける。久々にその後のごはんにも行く。ごはんはできるだけ食べに行ったほうがいいと思った。Rベルトのギャラをいただく。
・Qomolangma Tomato
部屋でぶんぶん腕を振り回す。
・Rックの脚本の並び順。あーわかんない! 運任せでランダムな順番を作ってそこから調整していくか。一つ一つの脚本をサビアン占星術の一つ一つの角度に当てはめてみるか。「こわい」「お母さん」「キック」「逆回転」「ラブ」「男同士」など内容で脚本を分類してみたが、もっと根源的(「男:女」「生:死」「静:動」など)もしくは神秘的(数秘術、占星術など)分類方法を使った方がいいのか。
・ホロスコープの中では、天体間の角度によってアスペクトが作られる。アスペクトにはいくつか決まった角度があり、0、60、90、120、180度などがよく使われる。太陽と月が60度のアスペクト、とか、金星と土星が0度、とか。アスペクトのある天体同士は何らかの影響を与えあう。ところが他の天体とまったくアスペクトをもたない、独立した天体がホロスコープの中にあると、その天体は強い意味を持つことになる。
・「私は世界とつながっている」の中にもまったく他と関係のないシーンが2つある。2人の大道芸人のシーンと、大きいものと小さいものを選ぶシーン。これも、この脚本の中で強い意味を持ってくるのではないか。大道芸人はいつも必ずどちらかが得をしてどちらかが損をする。大きいのと小さいのも常に二択の選択肢があって、その結果でいろいろある。針女は最後に解放されるが、一方で菊丸は過去へ帰れない。でも菊丸の行動によって、間接的に針女が救われている。なんとなくこのあたりにヒントがありそうな。
逆回転てどうやったらできるの?
August 29, 2007 on 12:41 am | In DIALY | No Comments・Rックの並び順を考える。毎日ちょっとずつ。ちょっとずつ、脚本同士のつながり方が見えてくる。
・演劇部。合宿翌日でお疲れモードか、S子のみ来た。セリフおぼえをやる。
・ユミハリ4巻
訳わかんないのはそのまま。わかりそうなのもあるけど。なんかそれに慣れちゃってきた感じがする・・・。
・小川洋子/物語の役割
人間にとって物語はどうして必要なのか? 物語はどこから来るのか?
合宿
August 27, 2007 on 11:27 pm | In DIALY | No Comments・演劇部卓球部合同合宿。神奈川県の奥地の河原、いつものところです。
合宿ってものすごく交流が深まるので自分としては全員参加できたらいいのにと思うけど、バイトや家の事情でなかなか難しい人も。それでも5人参加してくれました。K藤さん、O須賀さん、A川さん、Hさん、K林くん。あとY田くんとT部井さんも来ていた。
・三ヶ木のスーパーでK原先生から聞いた話によると、相談室の先生が若者の自殺についてのテレビ番組に出ていたらしい。自分が現役のときからいる先生らしいけど、思い出せない。そもそも自分は相談室を利用したことが一回もなかったんだった。
・山吹はやっぱりそういう方面に強いんですかと聞いたら、K原先生は「強いです」とおっしゃった。
・数日前、S石さんのお母さんから、S石さんの友達から集めた想い出の文章をまとめた本が届けられた。自分は別に、S石さんのことは気軽に思い出せるんだけど、その本はなにか重々しくてまだちゃんと開けていない。
・テント建ててバーベキューやって花火やって肝試しやってUNOと大貧民とポーカーをやって寝た。川で泳いで飛び込んでスイカ割りして片づけて帰った。
・肝試しはいつもの橋を渡ったけど、なんかいつもより全然怖くなかった。
・K林くんがキャンプ場のお手伝いみたいなバイトを好きでやっていたらしく、火に関しては頼りっきり。A川さんが鉄板大臣て感じだった。O須賀さんにサンドイッチ作ってもらった。
・今年は水遊びに対しての取り締まりが厳しく、申請&人員配置をしなければ川で遊んじゃいけないらしい。二日目昼に副校長先生が「水に入ってないかどうか」監視に来られた。おつかれさまです。自分は現役生じゃないから関係なし。
・脚本を読み合わせた。A川さんが読みたがり。合宿で読み合わせなんてはじめて!?
・脚本のセリフが一部部員の中で流行っていて、この時点でまずは書いて良かった、な訳です。これが観客にも伝染するといいな。
・コレもすごい流行ってます。これ歌ってセリフ言ってこれ歌ってセリフ言ってみたいな。いろんな文脈はとりあえず無視してこれ名曲だと思う、アニソンの歌詞がドラムンベース化している!
・この人よくわかんなかったけどこうなのか、とか、やな奴だと思ってたけどいいところもあるじゃん、とか、思うのが合宿だと思う。普段の生活だったらもっと長い期間かけてわかったりもしかしたらわかんなかったりすることが、一泊でわかるんじゃないか。
・帰りバスで、A川さんとラストの二字熟語連呼のセリフについて。A川さんはこのセリフを、今のままだと意味がわからないので、各シーンに対応した熟語に直してやりたいという。つまり全体の物語のリフレインとして。自分の意見は、この熟語群は世界を表していて、世界とは無意味なものも受け入れてくれるものであってほしい、そしてこの脚本の中の世界だけじゃなく外の世界ともつながっている言葉であってほしい、ということ。A川さんにとっては数少ないセリフなので、というかほとんどこの6×6=36個の単語でほぼ全てなので、とっても重要だ。全体のリフレインというのはおもしろいので、各シーンに対応する二字熟語を二人で考えてみる。最初のシーンは「空洞」、2シーン目は「時間」、3が「帯電」、4「冷静」・・・とかとか。
・そういうこと考えてたら、また脚本についてちょっとわかりやすくなってきた。あまり重要そうに見えなかったあるシーン(大きいのと小さいの)が、全体の縮図になっているのでは?とか。
・中央は無理そうな脚本と書いたけど、もし、この脚本の正体がわかってそれをみんなで共有できたら、行くかもしれない。
・帰り、橋本でSさんが店長やってる店をのぞきに行く。K場さんが浴衣で遊ぶ会に洋服で来て「今買うから大丈夫」とその場で浴衣買って着てたのがすごい、って言ってた。
大型本は29,400円らしい
August 25, 2007 on 11:38 pm | In DIALY | No Comments・魔術的芸術
なんか、今回の脚本に関係ありそうなので、パラパラ読み直してみた。アンドレ・ブルトンがシュルレアリスムの視点で美術史を見直した本。
「いまだ創造されていないなにものかに対する発明家の信仰、彼が白日のものに引きだすべきなにか、彼がそのために深淵に身を投じ、自分の魂すべてを混沌にゆだねるのにふさわしいなにかに対するこの信仰は、すぐれて神聖なものである。さればこそこの信仰はかくも傷つきやすく、その傷はかくもつらく、かくも癒しがたい。・・・これこそは、いいようもない宇宙なるものについて考えるとき、いかなる勇敢な人間の心にも住みつく恐怖である。この宇宙はわれわれの企ての前でけっして屈することがなく、われわれを利用して実験や気ばらしにふけっている(アルバン・ボネ)」
・A川さんが来た。役者全員が脚本に目を通してからキャスティングを決定できたのは良かった。転換や着替えを配慮した最終的な配役の調整をみんなでやってくれる。
・ライオンは菊丸じゃなかった! M下先生の言うとおり冤罪君がライオンだ。菊丸=ドロシー、かかし男=かかし男、針女=ブリキの木こり、冤罪君=ライオン。これでかなりスッキリこの話を捉えられる。
・O須賀さん針女の最初の長ゼリフ練習。イメージはオーラ、冷気、針。針女は「はりおんな」と読むが、同じ漢字で「はりおなご」という妖怪がいるそうだ。髪の毛の先が針になっているという。
・明日から合宿へ行ってきます。
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