定通打ち合わせ、S年計画チラシ

October 31, 2006 on 3:32 am | In DIALY | No Comments

渋谷児童会館。M下先生、N澤さんと定通大会の打ち合わせ。行くなりいきなり「山吹はまた(何か問題のある芝居)ですか」と声をかけられるまあそんな感じ。照明さんは一昨年〜昨年とやってくださった敏腕女性照明さんじゃなくなっていた、けどまた難題をふっかけてしまいました。今年から児童会館の協賛がなくなったので照明一つ椅子一つにお金がかかるらしい。

衣裳探しに原宿へ向かうお二方と別れ、帰宅してS年計画設立総会チラシ作業。S年計画とは「1000年後の演劇界のためにできることをやろう! 劇団員1000人集めよう!」という集団なのだが、デザインしてるうちにこれが壮大なジョークだとわかってきたのでホイホイ手が進むようになった。今回は手を付けるまで結構タメ期間があったので、スムーズに進んだのはそのおかげもあるかも。2パターン提出。

熱き星たちよ、木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ、iMac、コーネリアス

October 30, 2006 on 12:59 am | In DIALY | 2 Comments

昨日。演劇部。N澤さんとM下先生しかいなくて、3人で定通大会「熱き星たちよ」をどうするかについて爆発的な盛り上がりを見せる。今年は開催日が例年より二週間程早い(11/11)。その上、中央大会進出でほとんど定通に時間を割けない。さらに、上演順が一番手の朝っぱら「どうせ客なんていないんじゃない?」ということからかなりこうぶっちぎりでね、ものすごいことになりそうですね。ブランクのあった部員や役者初挑戦の人も参加しそうで楽しみ。その後M宅さんが差し入れ持って来てくれる。双子も終了間近に来て、怪しい長ゼリフ確認。その後ゆべしとはぎのつきをアドリブで新境地開拓してもらおうとしてた直前に時間切れ。

S藤A家宿泊。今日。「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」を見に行った後、S藤A、iMacを購入。Macの人増えろ増えろ〜。

ワールドシリーズはキャッツの中でもメッセージ性がすごく強いエピソードだと思う。というよりシリーズ全体のメッセージがはっきりした。物語というのは、それ自身が欲している「決着」みたいなものを要求していて、それ聞き取って満たしてやらない限り居座り続ける場合がある。前作の映画ではそれを捉えることはできなかった。今回ついに決着が付き成仏したのでは。遠回りをしたようだけど、ここまで時間をかけないとたどり着けない強いメッセージだったのでしょう(ばいばいを効果的にするには、それ以前の時間をどれだけ濃密なものにするかが大切だ)。今作では「言いたくないけどばいばい」のキャッチコピー通り「決別」が描かれる。でも前作の冒頭、老人になったメンバーがぶっさん似のピザ屋店員を通し、ここで決別したものと「再会」していることを思い出すとちょっと安心。木更津キャッツアイは本当に本当に特別な作品になったと思う。

(余談だけど映画館で高校のときから使っていた定期入れを紛失したのは象徴的な出来事?)

ワールドシリーズを見てちょっと考えた。コーネリアスは同世代のミュージシャンの中では健全な大人のなり方をしたなあ。「子供の頃はこういう音楽を作って大人になったらこういう音楽を作ったら素敵じゃないか?」という変化がとてもきれいに出来ている。子供大人という言葉でいいのかわからない。ただ常にそのときのコーネリアスの音楽になっている。自分にあてはめて考えてみると「高校生のときに作ったら素敵な芝居」というのはなんとなくわかってきたけど「その後に作ったら素敵な芝居」というのはまだうまく呈示できない。

ちなみに今日は全国のアップルストアで、コーネリアスの新作が4chサラウンドで再生されるというイベントをやっていた。行こうと思っていたけど「再生するだけならいいかー」とめんどくさくなってやめたら、突発的にコーネリアスのライブが銀座店で行われたらしい! ちくしょー!

あきる野芸術祭

October 28, 2006 on 12:06 am | In DIALY | No Comments

あきる野芸術祭。Sさん(誕生日)、HA日香(誕生日)、遅れてT野くん。あとKツヲくんとその彼女も来る予定だったが、一週間日にちを間違えてて来られなかった。

武蔵五日市駅から専用の送迎マイクロバスで自然人村へ。窓の外は真っ暗で何もわからない。夜の山の中を迷った末にやっとたどり着いた小さな集落、といった不思議な場所に。モツ煮とかビールとか名産品とか「極楽浄土」「色即是空」とか書かれた巨大な幕やら絵やら彫刻やらドラム缶風呂やら。大きなテントの下に作られた野外ステージで、あきるの市長代理が挨拶、来賓の市議会員の名が読み上げられる。副実行委員長は申し訳ありませんでしたと謝った。

劇団渋さ。これはフリージャズ?のバンド渋さ知らズと劇団鉄割アルバトロスケットが合体したみたいな。寸?劇と即興?演奏。海洋ロマン。例によって見終わった後は思い出しにくい夢のようにどういう芝居だったのやら何やら。トロピカルジュース連呼。人魚が舞台の向こうに落ちる。赤ダコの踊りと体に見惚れる。最後はタコ鍋が振る舞われて終わる。鉄割関係は見るたびに評価どうしていいのかわかんなくなってきて。おもしろかった。

終わった後トイレでおじさんたちが「私たちの頃はアングラでしたからねえ。寺山修二。天井桟敷」とか話しているのを聞いた。役所巻き込んでこうなっちゃってるところが素晴らしい。

拝島で中華。

ときどきいらないものは捨てないとだめですね

October 27, 2006 on 2:49 am | In DIALY | 4 Comments

近所の師岡神社に巨木の写真を撮りに行く。S年計画チラシに使えるかなと思い。調べたら市内に天然記念物の木は結構たくさんあった。

山吹。ラウンジでT野H貝とRックうさぎの打ち合わせ。仮タイトルと公演日程が決まる。2007年1月27〜28日。

演劇部。苺ちゃん、段取り確認&広くなった舞台を体感してもらうためゆーるく通し。意外と段取りは抜けてなかったから大丈夫そう大丈夫そうもうあんまり練習しなくて大丈夫そう。セリフは怪しい人いるけど。

定通の脚本が完成した。N澤さん作「熱き星たちよ 15単位くらい足りてないっぽい」。キャラ立ちがしっかりしていておもしろい。

A子の恋人とのすごい別れ方に拍手喝采。

吉祥寺。タワレコでコーネリアス「Sensuous」購入。スーッと聞けちゃうアルバム。フランク・シナトラのカバーSleep Warmに、砂原良徳の空港モノを思い出したり。ノルウェー人のキングオブコンビニエンスが日本語で唄うOmstartがいい。なんか、歌うまくなってない? ああライブが! ライブが!

あと「超」整理手帳のスケジュールを買った。モールスキンのポケットに、カンガルーホルダーがぴったり!(ジャストサイズより微妙にでかいので、若干ポケットがゆがむけど入る)だけど、薄さ重視ならカンガルーホルダーなしで、モールスキン扉部分にスケジュールシートの端を貼っちゃうのもいいかもしれない。
とは言え「超」整理スケジュールはマンスリーじゃないので、一ヶ月の一覧性がないのがどうだろう、とか。ほぼ日手帳は使い終わった後、見返すのにはいいんだよな。さっきもRック打ち合わせで前回いつから稽古はじめたかとか、見直すときマンスリーは便利。じゃあ、モールスキンにマンスリーのカレンダー自分で書くか? でもモールスキンは絶対一年も持たないし。ほぼ日はバタフライストッパー(ペン差しで手帳を綴じておく仕組み)が実は手帳を開こうという気持ちの障害になっている気がする。じゃあほぼ日のカバーなしで使う方が気軽なのか!(モールスキンもゴムだけでパチンと開け閉めできるのが手軽)・・・などなど悩む。とりあえずほぼ日手帳のポケットやカバーオンカバーに挟まってた余計なものやいらない付箋をはずしたらすごく薄く軽くすっきりして使いやすくなった。結局詰め込みすぎか。

「超」モールスキン

October 26, 2006 on 1:01 am | In DIALY | 1 Comment

はかどらずS年計画チラシ。明日早起きできたら巨木とか川とかの写真を撮りに行きたい。

手帳について。ほぼ日手帳の一日一ページがどうもしっくり来なくなってきた。今、日々の書き物はモールスキンのラージスクエアが中心。天地左右余白なくミッチリ文字を書き込む「偏執狂の人の手帳ごっこ」に凝ってます(映画「セブン」のオープニングに出てきた犯人のノートみたいな)。どうも一日一ページだと足りないか多すぎるかになるんだなあ。あとやっぱり立ったまま書くには文庫サイズよりモールスキンラージくらいの大きさの方が楽。さすが旅人のための手帳。

ただモールスキンにはスケジュールが付いていないというのが問題。そこで目を付けたのが「超」整理手帳。綴じられた手帳ではなく、ジャバラ状のリフィルを挟み込むというのが特徴。これのスケジュールシートをモールスキンのポケットに差し込んで・・・という使い方ができるんじゃないかと目論み中。

「超」整理手帳
MOLESKINE

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