K野家ゲーム大会
April 30, 2006 on 12:42 pm | In DIALY, movie | 2 Comments恒例のゲーム大会がK野家にて行われた。メンバーはK野くん、K場さん、Y野くん、D井くん、Sさん。今回はほとんど勝てなかったので、次は勝ちに行くつもりで挑みたい。勝ちエネルギーを体内に取り込むのだ! Sさんショップの豆腐、K野くんバースデイケーキも食べた。
動くK場さん。食べる。ケーキ。
引っ越し手伝い
April 29, 2006 on 2:40 am | In DIALY | No CommentsS藤Aの引っ越しを手伝う。結構あっけなく終わったけど、一人暮らしするってのはすごいことだなあ。
イノセンスでサイバーパンクを考えた
April 28, 2006 on 3:47 am | In DIALY | No CommentsMるおはなのホームページに次回公演情報を掲載。現在は今までの管理人の方が作ったデザインをそのまま流用している。そのうちリニューアルすることになると思う。
『イノセンス』を見る。この映画の登場人物は引用をたくさんする。孔子、ミルトン、聖書、仏陀、世阿弥・・・。よくそんなのスラスラ暗唱できるなあと思ったけど、この人たち脳がネットに直結してるから検索してそれっぽいものを出してきているだけだ、と気づいた。だから本当に頭いいのは電脳化してないアラマキだけ!
小難しいセリフは置いといて、やっぱりサイバーパンクは楽しいなあ。舞台が中国っぽいネオンでいっぱいなのと、「自分は本当に自分なのか?」みたいな哲学的疑問はやっぱり『ブレードランナー』以降のお約束なのか。サイバーパンクはSFにアイデンティティの問題を持ち込んだものだろうか? そいつはあまりにもフィリップ・K・ディックな。で、「自分が固有の存在である」というこだわりがかなり吹っ飛んじゃってるのがグレッグ・イーガン『ディアスポラ』かも。でも『ディアスポラ』はワルが出てこないからサイバーパンクではないね。やっぱサイバーパンクはワルじゃないと。
『ニューロマンサー』でサイバーパンクを生み出したウィリアム・ギブスンが、現在の現実世界を舞台にした小説にgoogleとかebayとか登場させた時点で「サイバーパンクは死んだ!」と思った。現実がサイバーパンクに追いついちゃった。でも娯楽としてサイバーパンクは生き残っている。「アジアな電脳都市で自己存在と現実を問う」なんて形骸化しちゃっても、だからこそノスタルジーの対象として存在している。レトロフューチャーな西部劇みたい。「カウボーイ」だしね、『ニューロマンサー』の主人公も。
『イノセンス』は前作と原作も見てみたい。
草迷宮
April 27, 2006 on 3:46 am | In DIALY, movie | 1 CommentSさんとこまばエミナースホールへB有引力『草迷宮』へ。前回みたいに「なんで白塗りしてるんだろう?」など余計なことを考えずに楽しんで見れた。Hさんは群舞の中でもすぐHさんとわかる。おもしろかったです。前回のような火を使った演出もあったけど、後で聞いたらタッキーのボヤ以降劇場が厳しくなっちゃったんだって。
Aイカワさんに連れられてSさんと舞踏家の方と飲み屋へ。Aイカワさんが「ナジャ」と言うとおばちゃんが他の客に「なんじゃ?」と注文を取り、「サイババ」と言うとテレビで「サイバーショット」のCMが流れる。Aイカワさんはこういうシンクロニシティを引き込みやすい人なんじゃないかと思ったんだけど、それはAイカワさんが世界中をいつも飛び回っているからなのではないか。移動し続けていることが。次はチュニジアへ行くんだって。
スタンド成分解析機
April 26, 2006 on 1:06 am | In Uncategorized | 4 CommentsN村T也の98%はホルス神で出来ています
N村T也の2%はエアロスミスで出来ています
飛ぶ系だね。みんなはどう?
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